ここなら安心♪横浜の出産でおすすめのクリニック特集

辻井産婦人科医院

横浜の産科クリニック、辻井産婦人科医院の出産サポートを調査しています。設備や分娩スタイルなどの特徴もまとめました。

横浜の出産クリニック・辻井産婦人科医院DATA

所在地 横浜市青葉区美しが丘3-5-2
診療時間 9:00~12:00 14:00~17:00(土曜は午後休診)
休診日 木曜・祝日

自然分娩を重視した横浜の出産クリニック

横浜の辻井産婦人科医院は、医療機関としての医学的水準を維持しつつ、助産所の家庭的な雰囲気を大切にしている産科医院です。昭和44年の開院以来、医療訴訟は1件も起こっていません。

出産・分娩は病気ではないので、自然に経過する分娩が最善のものであるというスタンスで、きちんと管理しながらも、なるべく処置を加えない方針です。

しかしながら突発的に予期せぬ変化が起こった場合には、必要な処置を適切かつ迅速にとってもらえます。

出産時に膣が裂けるのを防止し、将来、子宮脱や尿失禁が生じるのを防ぐために、必要に応じて会陰切開が行われるケースがあります。縫合には自然に溶ける糸が使われ、可能な限り傷がきれいになるように処置してもらえます。

家庭的な雰囲気の中で無理をしない自然分娩を心がけていて、硬膜外麻酔などによる無痛分娩は行っていません。希望すれば、お父さんの立会い分娩は可能です。

助産師、看護師は全員出産経験者なので、不安があればいつでも心おきなく相談することができます。

緊急時には神奈川県の母児救急システムを利用して、大学病院などへ責任をもって搬送してもらえます。

分娩後はのんびりできる時間を大切に

病室は1人部屋と2人部屋が用意されています。産まれた赤ちゃんは、昼間は母児同室でスキンシップでき、夜間はお母さんがゆっくり休めるように、新生児室で預かってもらえます。

出産後は心身をリラックスさせるためにも、産後指導の予定はほどほどにしかありません。正常なお産の場合は4日目に、帝王切開の場合は手術後7日目に退院となります。

母乳は赤ちゃんにとって最も大切な栄養源ですが、極端な母乳絶対主義に基づく指導は行われません。

入院中の食事は専属スタッフが心をこめて手作りしてくれます。おやつタイムは、横浜のたまプラーザのケーキ屋さんより日替りで取り寄せるケーキが楽しめます。夕食後には日替りのハーブティーも用意されます。