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出産に関する手続き一覧

横浜で出産・育児をひかえているご夫婦に向けて、出生届などの手続きに関する情報をまとめています。

※情報は2013年5月現在のものです。

横浜のママ&パパ必見!出産後に必要な手続き

出産後の届け出をスムーズにすすめるためには、妊娠中からしっかり準備をしておくことです。

申請用紙など事前に準備できるものは、あらかじめ役所や勤務先でもらっておきましょう。

届け出がされていないと、本来受けられるはずの権利を受けられないことにもなりかねません。

出生届 あかちゃんの名前が登録され、いろいろな権利が受けられるようになります。医師や助産師の「出生証明書」が必要なので、退院するまでに手に入れておきましょう。
提出先・期限 役所の戸籍課。生まれた日を含めて14日以内。
手続きに必要なもの

●出生届(出生証明書が記載されているもの)※出生届は病院にもあります。
●届出人(父か母)の印鑑(朱肉使用のもの)
●母子健康手帳

 
健康保険の加入

健康保険に加入しないと小児医療費助成が受けられないので、手続きは早めにしましょう。

提出先・期限

役所の保険課。出生届の提出後、1ヶ月検診まで(国民健康保険加入者以外の人は、勤務先での手続きになります)。

手続きに必要なもの

●健康保険証
●印鑑(朱肉使用のもの)
●母子健康手帳(戸籍課で出生の証明されたもの)

 
出産育児一時金

妊娠4ヵ月以上で健康保険に加入していればだれでももらえます。
妊娠12週以上での流産や死産も支給対象です。

提出先・期限

役所の保険課。出産した翌日から2年間(国民健康保険加入者以外の人は、勤務先での手続きになります)。

手続きに必要なもの

●出産の事実が分かる書類(母子健康手帳等)
●健康保険証
●世帯主名義の銀行預金通帳
●世帯主の印鑑(朱肉使用のもの)
●医療機関等で交わす合意文書(「直接支払制度を利用する旨」の記載)
●母子健康手帳(戸籍課で出生の証明されたもの)

 
小児医療費助成

健康保険に加入している子が病気やけがで医療機関を受診したときに、保険診療の自己負担額を助成する自治体ごとの制度です。

提出先・期限

役所の保険課。健康保険加入後。

手続きに必要なもの

●あかちゃんの健康保険証
●印鑑(朱肉使用のもの) 

 
児童手当
(こども手当)

こどもを安心して育てるために国からもらえる手当です。支給額に関しては、こどもの年齢や所得によって異なります。

提出先・期限

役所のこども支援課。さかのぼって支給されないので、出生届と一緒に手続きするのがベスト(公務員の場合は、勤務先での手続きになります)。

手続きに必要なもの

●印鑑(認印で可)
●請求者名義の銀行預金通帳
●請求者の健康保険証のコピー

市区町村によって手続きの窓口や必要書類等が異なる場合があります。詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。

母親が会社員の場合、出産手当金や育児休業給付金も支給されます。産前休業に入る前に勤務先に確認し、必要な書類は入手しておきましょう。

出産を機に退職した場合も、出産手当金は条件を満たせばもらえます。